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【NFT盗難防止】ぱんだロックとは?特徴・使い方・注意点などを徹底解説

「あおぱんだパーティのNFTに実装される盗難防止機能って、どんな機能なんだろう?」
「ぱんだロックって、何か操作が必要なのかな?使い方を知りたい!」

と思っている人も多いのではないでしょうか?

まるげり

どうも、NFTブロガーの「まるげり」です

10月30日発売のNFT「あおぱんだパーティ」に、盗難防止機能が付くのをご存知でしょうか。

その名も

ぱんだロック

マルくん

名前かわいい!

この記事では、あおぱんだパーティを購入予定の方(特にNFT初心者)向けに、次のことを紹介します。

この記事でわかること
  • ぱんだロックとは?
  • ぱんだロックの3大特徴
  • ぱんだロックの使い方
  • ぱんだロックの注意点

記事を読むことで、ぱんだロックの特徴使い方がわかるようになり、NFT詐欺への防御力を高められますよ。

※現在開発中の為、内容が変更される可能性もありますので、ご了承ください

「ぱんだロックの特徴は知ってるから、使い方だけ確認したい!」という人はこちら↓

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【ざっくり解説】ぱんだロックとは?

ぱんだロックとは「自分で設定・解除できるNFT盗難詐欺防止機能」です。

NFT界隈で横行する詐欺被害に、masatakaさんをはじめとするスーパーエンジニアのみなさんが考案してくださりました♪

ぱんだロックには、2つの盗難防止機能が付いています。

ぱんだロックの2つの機能
  • CAL(カル)
    →SetApprovalForAllの制限
  • Transfer(トランスファー)のロック
    →Transferの制限

※現在開発中の為、内容が変更される可能性もありますので、ご了承ください

マルくん

なんだか難しそう…

それぞれ図を使いながら、かんたんに紹介しますね。

CAL(SetApprovalForAllの制限機能)

できるだけ専門用語を使わずに説明しているので、「厳密には意味が異なる」という前提でお読みください

ぱんだロック1つ目の盗難防止機能は「カル(CAL:Contract Alliow List)」です。

CAL(カル)というのは、ざっくり言うと【詐欺サイトに「ウォレット操作の許可」を出さないようにする仕組み】です。

詐欺サイトで、SetApprovalForAll(ウォレットの中身を自由に出し入れしてOK!という許可)の署名をしてしまうと、ウォレットの中身が抜き取られてしまうのですが…↓

CALが実装されると、「信用できる特定のサイト(オープンシーなど)以外では、SetApprovalForAllの許可が出せないNFT」が作れます↓

まるげり

最近多発している「SetApprovalForAll」による被害がなくなるってことですね

CALにより、一定の詐欺被害からNFTを守れるようになります。

CALで防げない詐欺は?

CALを導入しても、次のような場合は防げません。

  • 「SetApprovalForAll」以外の手口で盗もうとする詐欺サイト(Transferを仕向けるような場合など)
  • 「シークレットリカバリーフレーズ」や「秘密鍵」が盗まれた場合
マルくん

100%安心な訳じゃないから、防御力は高めていこう!

Transfer(トランスファー)の制限

できるだけ専門用語を使わずに説明しているので、「厳密には意味が異なる」という前提でお読みください

2つ目の盗難防止機能は「Transfer(トランスファー)の制限」です。

トランスファーの制限とは、ざっくり言うと「NFTを移動できないようにする仕組み」です。

SBT(ソウルバウンドトークン)を知っている人であればNFTを一時的にSBTに変換する機能だと思っていただけると、理解しやすいでしょう。

まるげり

これはかなり盗難防止に効果がありそうですね

この2つの盗難防止機能が実装されることで、多くの盗難詐欺からNFTを守ることができます。

ぱんだロックをしていても「シークレットリカバリーフレーズ」や「秘密鍵」が盗まれた場合は、盗難を防げません。
引き続き自己防衛を行っていきましょう。

ここがすごい!ぱんだロックの3大特徴

ぱんだロックの3大特徴を紹介します。

ぱんだロックの3大特徴
  1. 多くの盗難詐欺を防げる
  2. 自分でロックの設定・解除ができる
  3. ぱんだポイントが貯まる!?

※現在開発中の為、内容が変更される可能性もありますので、ご了承ください

それぞれ詳しく見ていきましょう。

多くの盗難詐欺を防げる

ぱんだロック最大の特徴は「多くの盗難詐欺を防げる」ことです。

ぱんだロックの2つの盗難防止機能

  • CAL(SetApprovalForAllの制限)
  • Transferの制限(NFT移動制限)

により、詐欺被害のリスクは激減するでしょう。

マルくん

むしろどんな詐欺被害に注意しなければならないの?

もっとも気をつけなければならないのは「シークレットリカバリーフレーズ」や「秘密鍵」を盗まれないようにすることです。

なぜなら、「シークレットリカバリーフレーズ」や「秘密鍵」が盗まれてしまったら、たとえぱんだロックをしていも一発でおしまいです。

マルくん

お…おそろしい…。。。

ぱんだロックを活用しながらも

  • Twitter・ディスコードのDMは詐欺なのでリンクにさわらない
  • オープンシーに勝手に送られてきたNFTは触れない
  • 公式アカウントをフォロー・公式ディスコードに入る
  • 公式以外のリンクは踏まない
  • 保管用メタマスクを準備する
  • フリーWiFiは使わない

などの自己防衛は必ず行っていきましょう。

自分でロックの設定・解除ができる

ぱんだロックは、自分で設定・解除ができます

しかも、操作方法が簡単♪

ガチホ(長期保有)したいときはロックをかけて、売りたいときにはロックを解除するようにしましょう 。

操作方法はのちほど紹介します↓

ぱんだポイントが貯まる(かも!?)

ぱんだロックをかけてくれたホルダーさんには「ぱんだポイント(仮)」が貯まる…という話が出ているようです。

ぱんだロックを使ってあおぱんだのNFTを長期保有すると、次のような嬉しいことが起こります。

  1. 「ぱんだロック」でガチホする人が増えると、フロア価格が上がる
  2. フロア価格が上がると、あおぱんだパーティの価値が高まる
  3. 価値が高まると、あおぱんだパーティ欲しい人が増える
  4. 次第に、投資家の人たちも購入してくれるようになる
  5. あおぱんだパーティの今後の活動がしやすくなる
  6. あおぱんだパーティがEテレに進出できる!?

つまり、「ぱんだロックをする」=「あおぱんだパーティの応援意思表示ができる」ということです。

そんな「あおぱんだパーティを応援してくれるホルダーさんを大切にしたい」という運営の想いが「ぱんだポイント(仮)」として形になるというのです。

マルくん

ほんと「あおぱんだパーティ」は温かいなぁ♪

あおぱんだパーティを応援したい人は、ぜひ「ぱんだポイント」を貯めてくださいね♪

まるげり

ぱんだポイントについては、何か進展がありましたら追記させていただきますね

ぱんだロックの使い方

ぱんだロックの使い方は3ステップです。

ぱんだロックの使い方3ステップ
  1. 専用サイトへ行く
  2. ウォレットを接続する
  3. ロックをかける・設定する

ぱんだロックのかけ方を詳しく知りたい方は、こちらで画像たっぷりで紹介しています↓

ぱんだロックがかかっているか確認する方法

ぱんだロックをかけたNFTは、以下のように「鍵マーク」が付きます。

まるげり

ちゃんとロックがかかったか確認しておきましょう!

ぱんだロックの注意点

ぱんだロックを利用するときに注意しておくべきポイントを3つ紹介します。

ぱんだロック3つの注意点
  • NFTを売るときには解除が必要
  • ロックの設定にはガス代が必要
  • 悪意ある利用の場合、運営がロック解除することもあり

※現在開発中の為、内容が変更される可能性もありますので、ご了承ください

それぞれ詳しく見ていきましょう。

NFTを売るときには解除が必要

あおぱんだパーティのNFTを売りたいときには、ぱんだロックの解除が必要です。

ぱんだロックを解除しないまま、売りに出してしまうと「オープンシーのリストに並んでいるのに、誰も買えない」となってしまいます。

売るときはぱんだロック解除!」と覚えておきましょう。

ぱんだロックの設定にはガス代が必要

ぱんだロックの設定・解除にはガス代がかかります。

なので、ぱんだロックの設定をするときには、ウォレットにイーサリアムを入れておくようにしましょう。

まるげり

ガス代はかかるけど、盗難リスクを下げられるなら安いもんですね!

悪意のある利用の場合、運営がロック解除することあり

ぱんだロックを「悪意ある利用」に使い続けた場合、運営がぱんだロックを解除することがあります

マルくん

ぱんだロックの悪意ある利用??どういうこと?

NFTは、フロア価格(最低購入価格)によって、価値が左右される一面があります。

たとえば、あおぱんだのフロア価格が1ETHだったとします。

そこへ「ぱんだロックされたあおぱんだ」が、激安の0.05ETHで売りに出されたとしましょう。

すると、あおぱんだパーティのフロア価格は、一時的に0.05ETHになります↓

通常のNFTであれば、「0.05ETHのあおぱんだが購入されると同時にフロア価格が1ETHに戻る」ので問題ありません。

しかし、「ぱんだロックがかけられたNFT」の場合は誰も買えないので、フロア価格は0.05ETHのままです。

そうすると、今まで1ETHで売りに出していた人たちも「フロア価格が0.05ETHだから、価格を下げなきゃ…」と考えてしまい、あおぱんだの価値が下がってしまいます。

あおぱんだの価値が下がると、あおぱんだに関わる全てに人に損失が出てしまい、誰も得しない事態に陥ってしまいます。

↑ちょっと極端な例にしましたが、このような感じで「ぱんだロック」を悪意を持って使う人が現れる可能性があります。

マルくん

どうしたらいいの??

このような事態に対応するため、運営が「ぱんだロック」を解除できるようになっています。

「ぱんだロックの悪用」があった場合には、運営が「ぱんだロック」を解除できるのです。

あおぱんだホルダーの損失を防ぐために、運営が動いてくれるのは嬉しいですね!

まるげり

あおぱんだパーティは、「ホルダー想い」の素敵なプロジェクトです♪

まとめ:あおぱんだパーティをゲットしたら「ぱんだロック」しよう!

あおぱんだパーティの「ぱんだロック」について紹介してきました。

内容をまとめると、次のようになります。

まとめ
  • ぱんだロックは2つの盗難防止機能が付いている
    「SetApprovalForAllの制限」と「Transferの制限」
  • 自分でぱんだロックをかけたり解除したりできる
  • ぱんだポイント(仮)が貯まるかも!?
  • 「ぱんだロック」=「あおぱんだパーティの応援意思表示」
  • あおぱんだパーティを手に入れたら「ぱんだロック」をしよう!

ぱんだロックを使うことで、多くの盗難詐欺を防ぐことができます。

あおぱんだパーティのNFTを手に入れたら、ぜひ「ぱんだロック」を使って、大切なあおぱんだNFTを守っていきましょう。

ぱんだロックは、100%の安全を保障するものではありません。今後も自己防衛力を高めて、詐欺被害からNFTを守っていきましょう。

大切なNFTを守りたいなら

大切なNFTを守りたい方は「ハードウェアウォレット」を使うことで、さらに盗難リスクをさげられます。

あおぱんだパーティをゲットした方は、検討してみてはいかがでしょうか↓

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